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【査定時に必須】ピアノのモデル(機種)を確認する方法!

ピアノの買取の際にはピアノのモデル(機種)を確認することが必要になります。

 

このモデルを業者の方に伝えることで査定金額を知ることができるので、
いざという時にあたふたしない為にも事前に調べておく方がいいでしょう。

 

【ピアノのモデル(機種)確認方法】

ピアノの査定に関係あるものは以下の項目です。

  1. メーカー名
  2. 機種名
  3. 製造番号
  4. ペダルの本数

 

それでは各項目について具体的な場所を確認していきましょう。

 

モデル確認

1.≪メーカー名の確認場所≫

ピアノのメーカーは鍵盤を開くと確認することができます。
日本製のものでいうとヤマハやカワイが有名で、海外製のでしたらスタンウェイなどがメーカー名にあたります。

 

2.≪機種名(品番)の確認場所≫

ピアノの天板を開くことで機種名(品番)を確認することができます。
アルファベットと数字の組み合わせになっており、ヤマハですとUX10AやT101W、カワイですとK-18Bなどが機種名になっています。

 

3.≪製造番号の確認場所≫

機種名の右となりになるのが製造番号です。
製造番号は4ケタ〜7ケタの数字になっており、この番号を見るだけでいつ頃作られたピアノか判断することができます。

 

4.≪ペダル数≫

ピアノのペダルは足元で確認することができます。
現在のものは3本が主流ですが、機種によっては1〜3本まで様々な本数があるので査定の時に伝えるようにしましょう。

 

≪グランドピアノの場合≫

グランドピアノの場合は譜面台をスライドさせて中を覗くと確認することができます。
金属部分に上述した通り機種名や製造番号が刻印されているのでメモなどをしておくと良いでしょう。

 

ピアノ内部で確認できなかった場合は…

稀に機種名や製造番号が消されているものがあったりしますが、
そういった時には大抵『調律カード』がピアノ内部に貼り付けられています。
こちらの紙に品番等が書いてあるので、確認できなかった場合は調律カードを活用しましょう。

 

その他の確認

≪色≫

従来は黒などの決まった色しかなかったのですが、
現在では木目調のカラーであったり白色であったり一風変わった色などがあるので、
余力があれば査定の前に買取に出すピアノの色などを伝えておくと良いでしょう。

 

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キム・ジ ョンウン